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2014
05.11

エコカーも用途で選ぶ

車を買い換えるのは数年に一度ですが、それまでと性能が大幅に異なる車にチェンジできる数少ないチャンスでもあります。人それぞれに目的があって、用途と予算にあわせて自由に車を選ぶのが当然で、それが難しくも楽しい時間です。

見た目や内装が気に入らない車に乗りたいとは思わないし、視界が悪かったりまともな運転姿勢をとれない車は運転そのものが苦痛です。子供がたくさんいる大家族ならばミニバン一択。駐車場が狭ければサイズ重視。これらの要件にあわせて経済性も考えると、車両価格と税金、燃費が絡んできます。

ガソリン価格が高止まりして、今後もあまり値下がりしそうな雰囲気はありません。今後数年間乗り続けることを考えあわせると、燃費性能を重視して車を選ぶ人が増え、売る方もそれを意識してエコカー全盛です。

ただどれもこれもエコカーと呼ばれてしまっていて、どれを選んでよいのか分かりません。選ぶ基準もガソリン1Lあたりの走行距離、いわゆる「燃費」だけ。しかもその「燃費」も現実の数字とはかけ離れています。
結果的には、いわゆるエコカーと呼ばれる車種で税的優遇を受けられさえすればOKで、実際の燃費性能までは深く考えられていないのではないでしょうか。

でも本当は、エコカーにもいろいろと種類と特徴があって、十把一絡げに括ってしまえるほど単純ではありません。それぞれ走る条件によって得意不得意があります。自分の使用パターンにあわないエコカーを買ってしまうと、思っていたような効果が得られずガッカリしてしまうことになります。それでは勿体ない。せっかくの大きな買い物としてエコカーを選ぶのですから、より自分にあった車を選びたいものです。
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2014
05.11

使用度が大事

車を選ぶ時に意外と重要なのは、どれくらい車を使うかです。燃費や環境性能の差は走れば走っただけ効いてくるものですから、特にエコカー選びにとって使用頻度が重要となります。

エコカーには燃費向上のための様々な装備がついていますから、その分だけ車両価格が高くなります。追加装備が故障すれば余計な修理費用も発生するでしょう。環境にとっても追加装備を作るときに少なからず影響がありますし、車重が増えて道路に与えるダメージも増します。

エコカーの燃費のよさによって、これらのマイナスを埋めるだけのアドバンテージを得るのはかなり大変です。ガソリン価格が10倍にでもなれば話は別ですが、数万km十数万km走ってようやく元がとれるといった程度です。
サンデードライバーで年間通じてもあまり車に乗らないような人であれば、あまり高性能なエコ性能を車に求めてもオーバースペックで持て余してしまいます。

もちろん少ないガソリンで走れることは大切で、エコです。しかしトータルで考えてみると必ずしもエコとは限りません。あまり車を使わない人であれば、安くて軽い車に乗る方が結果的に得なことは多々ありますし、それ以前に車に乗らず公共交通機関やレンタカーを使うという選択肢もあるのです。前の車が壊れて必要に迫られているのでなければ、そもそも買い換えるべきなのか、という点まで含めて考える方が、後々の後悔はしなくて済むでしょう。

車を買い換える際には、単に燃費がよくなればOKとは限りません。エコカーを選ぶのが必ずしも正解とも限らないのです。どちらかというと、車を選ぶというより、実は自分のライフスタイルを選ぶものなのです。
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